白髪量と染めたときの色合い

白髪量と染めたときの色合いって、けっこう微妙に難しいところがあるようですね。自分が思い描いている色に染まらない場合があったり、サンプルの色と、実際に染め上がった色とが違う場合など、満足感が得られないという場合もあるようです。一番無難なのは、黒や焦げ茶などを選べば、それほどの違和感なく思った通りの色になると思うのですが、もうすこし明るめの色や、他の色が混ざっている場合などは、色合いに気をつける必要があります。


なぜならば、個人の髪の量、髪の太さ、髪質によって、染まり方が違うからです。一番よいのは、染めたあとに、デジカメなどで撮影しておくとよいのではないでしょうか。プリントアウトして、カラーリング剤の箱にある色見本といっしょに貼っておくんです。すると、この色を染めたときは、自分はこうなると、サンプルと比較することができるのではないでしょうか。また、そのイメージもとっておけますから、いろいろ試して、前の色にするというときも参考になります。


選び方としては、白髪の量にもよりますので、多いという人は、暗めの色を選んで、黒髪の割合が多いひとは、自分で思った通りのサンプル色を参考に選ぶのがよいようです。あるいは、ちょっと明るめを選んでもいいようです。髪質では、細く柔らかい人は染まりやすく、太く固い毛の人は染まりにくいという特徴がありますから、ここもチェックポイントですよね。