白髪染めが染まりやすい人

白髪染めを使っている人の間で、よく話題になるのが、白髪染めが染まりやすい人とそうでない人がいるということだそうです。その原因として、使い方が間違っている場合が多いようです。もちろん髪質にもよりますが、そういうことを含めても、ちゃんと染まるように研究されているのですから、今一度使い方を確認するとよいでしょう。


トリートメントタイプのカラーリングでは、まず、髪の毛を充分に濡らして、髪の毛表面についている汚れをしっかりと落とします。次にシャンプーをして、タオルドライします。それから、濡れた手で、カラートリートメントを適量とって、白髪の部分にたっぷりとしっかり塗ります。コーミングすると、むらなく塗り込めるようですから、お風呂場に用意しておくとよいでしょう。塗り込んだら、一番はじめのときは10分ぐらい放置して、それから、洗い流します。そのときに、お湯が透明になるまで、しっかりとトリートメント剤を落とすことが大切です。


これらのことを、毎日行っていると、きれいにそまるようです。注意点としては、タオルドライするときだそうです。濡れすぎていると染まらないので、タオルドライをしっかりおこなうことです。もし、なかなか乾きにくい状態のときは、はじめにシャンプーだけして、髪の毛を乾かしておく方がよいかもしれないですね。それから、放置時間が短かったり、髪の毛の汚れや脂が残っていたりといった場合でも染まりにくいようです。